【検証】マンデラ効果 はパラレルワールドの証拠!?各人、各々の記憶を持つ…





筆者こと山口敏太郎が日頃唱えている説に「人間はそれぞれ瞬間瞬間、パラレルワールドを選択しながら生きている」というものがある。

並行世界=パラレルワールドは人間の数だけ、それぞれ無限に存在し、1秒前に会っていた友人や肉親と、今会っている友人や肉親とは違う。人は自らの意思でパラレルワールドをチョイスしながら、魂をスライドさせて生きている、という考え方であり、abemaTVの「スピードワゴンの月曜The NIGHT」でも披露させてもらった。

このパラレルワールド=並行世界の実在の証拠としてあげられるのが、「マンデラエフェクト=マンデラ効果」である。「少なくともこの次元」では絶対的な事実に対して、大勢の人々が事実と違う事を事実として記憶している現象である。




ネルソン・マンデラと言えば、南アフリカの人権派弁護士であり、元大統領である。惜しくも2013年に亡くなっているが、その訃報が世界にニュース配信された瞬間、「マンデラは1980年に獄死していたはずだ」と言い出す人々が世界中に現れたのだ。

マンデラは確かに過去に投獄されているが、獄死はしていない。この事実とは違う記憶を持つ人々は、この世界にスライドする前のパラレルワールド=並行世界の記憶を持っているのではないかと噂された。

この結果、「マンデラエフェクト=マンデラ効果」という言葉が生まれたのだ。同様の現象は日本でも起こっている。存在しないはずのファンタの種類「ゴールデンアップル」を飲んだと言い張る人が多数出てきたり(後に都市伝説を耳にしたメーカーの英断により実際に発売された)、宮崎駿のアニメ映画「天空のラピュタ」の違うラストシーンを見たと言い出す人が大勢出てきたりしている。

彼らはこの世界とは違うパラレルワールド=並行世界の記憶を持っているのかもしれない。




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ATLASではパラレルワールドに関して、「東日本大震災でパラレルワールドを見た人々」「ビートルズが解散していないパラレルワールドがある」「8分違いのパラレルワールドとは?」「パラレルワールドから来た一万円硬貨」「あなたもパラレルワールドに迷い込む?」「未来人の元号予想が外れたのはパラレルワールドのせい?」「東北のパラレルワールド田代峠」「存在しない国から来た男」「フェイク?パラレルワールド?天空都市 」などのアーカイブが人気である。

(山口敏太郎 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Ben Kerckx PIXABAY


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