【都市伝説】「令和時代」スタート!ある民放局「粋」な計らいに視聴者感涙?





2019年5月1日午前0時00分をもって、平成時代が終わり「令和時代」がスタートした。

昨日の民放各社は平成時代を振り返る内容の特別番組を放送し、31年にわたる平成時代の歴史を振り返った。特にその中でもフジテレビ系が4月30日に放送した特番『FNN報道スペシャル 平成の“大晦日”』の「粋な計らい」がネット上で話題になっていたようだ。

『平成の“大晦日”』はタモリを中心に、上皇上皇后両陛下のこれまでの歩みを独自映像で振り返るほか、ドラマ『プリンセス美智子さま物語 知られざる愛と苦悩の軌跡』を放送した。




すると、番組途中のこと、多くの視聴者が実に小洒落たテロップに気付かされたのである。これは、明治製菓や大正薬品など多くの企業がこの番組の広告主であったこともあり、提供企業のクレジットが

明治製菓
大正製薬
昭和建設
へいせい

とテロップが表示されたのだ。つまり、4つの元号を名に持つ企業が上から年代順に陳列されたのである。




このおめでたいテロップは、福岡県を中心にネットするフジテレビ系のテレビ西日本が独自に製作したものであり、他の地域では流れなかった。しかし、この「粋」な演出はインターネット上ですぐに広まり、大きな話題になったようだ。

なお余談だが、「れいわ」という読みを持つ企業は東京商工リサーチによると現在の日本に6社ほど存在するようだ。もしかしたら、この先、「明治製菓、大正製薬、昭和建設、へいせい」の並びに「れいわ」という企業の名前が付け加えられる日もそう遠くないかもしれない。

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©写真素材足成


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