平成から令和へ…山口敏太郎事務所、若手タレント陣「元号またぎの百物語」無事達成!





2019年5月1日、午前1時ごろ、東京都六本木にあるバー「プラチナゲート2」にて、山口敏太郎事務所の所属タレント・妖怪芸人アキタカ、萬屋千絵ら6名が平成時代最後、そして令和時代最初となる「百物語」イベントを達成した。

本イベントは「平成→令和 百物語怪談」と題し、4月30日15時からスタート。タイトル通り、元号をまたぐ2019年5月1日0時過ぎまで百物語を行うという催しだった。

本イベントの発案者は怪談師の萬屋千絵および妖怪芸人アキタカで、彼女らの意図を組んだオカルト漫談家・松代大本営、怪事件ライターの穂積昭雪らが同調。今回のイベントの開催と相成った。




本番ではアキタカ氏の芸人仲間であるロマンスちゃん☆のほか、ひで麿、藍上、ナナフシギ、レイパー佐藤ら多数のゲストが登場。また会場に集まったお客さんも怪談を語り、約10時間かけて「百物語」を完遂させた。

発起人のひとりである妖怪芸人アキタカは終了後、「昨年、山口敏太郎事務所に所属して、何か大きなことをしてみたかった。今回、百物語を目指して頑張れたのは自分にとって大きな自信になった。これからもよろしくお願いします」とコメントしたほか、萬屋千絵は「お客さんもたくさん来ていただいて、本当に楽しかった。このイベントに参加してくれた方すべてにお礼を言いたいです。ありがとうございました。」と感謝の言葉を述べた。

なお、本イベントは午後11時から翌1時までの約2時間、Youtubeライブでの生配信、も行った。現在、アーカイブも公開中であるため是非ご覧いただきたい。




関連動画
平成→令和 元号またぎの怪談会

(山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)


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