【衝撃事実】『サザエさん』世界が現代とリンクした!?平成最後のタマフライングも





2019年4月28日に放送された『サザエさん』の放送回がネット上で大きな話題になっている。

この日の『サザエさん』は平成最後の放送であり、また最大10連休となるゴールデンウイークの2日目ということもあり、時事ネタをふんだんに取り入れたと思われるエピソードが放送された。

4月28日の3本目のエピソードは「静かなるゴールデンウイーク」という、まさに連休を題材にしたエピソードだったのだが、このお話の冒頭で全国のサザエさんファンが思わず驚いてしまう真実が伝えられたのである。




番組滑り出し、波平はカツオと「反射テスト」(反射神経を鍛えるテスト)を行っていた。出題内容は、

(波平)「猫に」
(カツオ)「小判」

など、実に簡単なものだったが、波平の出した出題のなかには、なんと

(波平)「2020年」
(カツオ)「東京オリンピック」

というやりとりを視聴者は見逃さなかった。

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つまりこれは、明確な時代設定が不詳とされてきた『サザエさん』の住む世界において(通称「サザエさん時空」と呼ばれる)、2020年には我々の時空と同じように東京オリンピックが開催されることからも、昨日のエピソード内のカツオたちがいた時間は、東京五輪が決定した2013年から2019年の間の話だと仮説を立てることが出来る。




サザエさんには過去の放送回でも、デジタルカメラが登場(2016年10月9日放送分)するなど、時折現代のアイテムが登場することはある。ところが、明確な年数が劇中に出てくるのは相当珍しく、サザエファンの間では「サザエワールドも2020年にはオリンピックやるのか」「彼らはキチンと現在を生きているのか」などと、たいへん大きな話題になっていたのだ。

なお、この日の『サザエさん』は、以前でもATLASでも紹介した「幸せを呼ぶタマフライング」も見ることが出来て、ファンの間ではひょっとしてこれは『サザエさん』による、平成時代を終えることへの記念ではないかと考えられている。

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(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

画像©サザエさん トップページ – フジテレビ オフィシャルサイト画像より


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