観光客が目撃!海から首を出した「ネッシーに似た謎の生物」





先日、ブリストル海峡にてネス湖のネッシーのような生物らしき姿が目撃されて注目を集めている。ブリストル海峡はイングランド南西部とウェールズ南部との間にある大西洋に面した湾。ブリストル湾やブリストル水道と呼ばれる事もある。

今回の目撃者は旅行者の夫婦で、パブで食事中に窓の外を見ていた所、蛇のような長い首を立てて進む奇妙な生物の姿を目撃したという。湾の桟橋から海の方に進んでいったという。

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様子としては、以前本アトラスでも紹介した「運河から顔を出した謎の生物」に近いそうだ。旅行者はこの目撃情報を現地クリーブドンのFacebookコミュニティHello Clevedonに投稿、広く意見を募っている。

果たして、旅行者が目撃した未確認生物は何なのか。

運河に出たネッシーと同様の生物だとしたら、ある可能性が浮上するという。運河のネッシーは周囲の光景と比較してかなり小さかったため、単に運河の底に沈んでいた木やパイプが何かの弾みで浮き上がっただけという可能性が上げられていた。

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今回のブリストル海峡で目撃されたネッシーについても、流木である可能性が提示されている。

前述のHello Clevedonでは、「潮の状況によっては、大きな枝や木の幹が多く水面に顔を出して流れていくこともあります」と現地在住のDerek Perham氏から指摘が出てきている。

この生物の正体が明らかになる日は来るのだろうか。

(加藤史規 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©The Finest / YouTube


 

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