【都市伝説】実話「鼻血ブー」…竹内結子に見惚れたスイス人、ノックアウト!





2019年4月24日に放送された『水曜日のダウンタウン』での番組企画「笑いや驚きで飲み物噴き出させるの現実にはかなり難しい説」がネットで話題になった。

これは、タイトル通りに漫画やアニメでよく見られるように、「口から飲み物を吹きだす」シーンは現実的に可能なのかを検証するもので、多くの芸人・タレントがこの企画に参加した。その結果、口から水は吹きだすことは十分あり得るという検証結果になったのだが、ネットではこの説の類例として、以下のような都市伝説が駆け巡ったのだった。

それは「人は美人を見ると鼻血を出す」という都市伝説である。




これまで数多くの漫画やアニメでは、美女の姿やセクシーなシーンを見ると多くの登場人物が急に鼻血を出すシーン(通称「鼻血ブー」)が登場してきた(鼻血ブーは谷岡ヤスジの『ヤスジのメッタメタガキ道講座』が元祖とされている)。

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さて、この「鼻血ブー」現象だが、とある医師によると、鼻血が出た原因の7~8割は、鼻腔の「キーゼルバッハ」という血管が密集している部分からの出血であるよい。例えば、鼻のかみすぎなどで粘液が少なくなると、鼻の粘膜に傷がついて出血するというメカニズムである。つまり、外的要因なしに、ただ単に興奮して「鼻血ブー」は科学的にあり得ないというのだ。

ところが、今から20年のほど前に放送された『世界ウルルン滞在記』(毎日放送)の番組内では、この「美人を見て鼻血ブー」が、日本から遠く9500キロも離れたスイスで実際に起こっていたのである。




時は1998年頃、当時18歳の若手の女優だった竹内結子はスイスはアルプス高原にある酪農一家へホームステイすることになった。ホームステイ先の家族構成は、40代の夫婦と、年頃の兄弟2人だった。するとロケーションを行ったこの土地が若い女性の少ない地域だったためなのか、兄弟のうちのひとりが竹内を目の前にして大興奮。なんと、鼻血を吹き出して床に倒れる姿がテレビ画面で紹介されていたのだ。
 
その際に父親は「可愛い娘が来たので興奮したんじゃないか?」と笑っていたが、竹内は「何か大変な病気なのでは?」とオロオロするシーンが放送されていたのである。

かくの如く、科学的には解明されないまでも、突然の鼻血ブーは現実的にあり得ない話ではないようだ。やはり、往々にしてファクトはセオリーを凌駕するようである。

(江戸前ライダー ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

画像『ストロベリーナイト DVD


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