【3·11東日本大震災】パラレルワールドを見た人々、80年代にタイムスリップした男性





2011年3月11日に発生した東日本大震災は、未曾有の被害を日本に及ぼした。日本列島の形に変化が生じるほどの震災であったわけだが、この時時に「時空の揺らぎ」が発生したと言う話がある。

ネット上のフォークロアの可能性が高いのだが、フォークロアのストーリー展開が大変興味深く民俗学の研究のために記録だけを残しておく。

フォークロアの冒頭には、2011年9月に発売された米国の超常現象誌『アトランティス・ライジング』2011年9・10月号に掲載された英文レポートをもとにしていると断りがついている。そもそもこのような雑誌が定期刊行されているのであろうか疑問である。レポートの執筆者は日本の女流物理学者・今井理佐教授(仮名) とされ、東日本大震災の被災地における「時空の揺らぎ」に関して記述されている。

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震災から数日後、仙台市の沿岸部を被災者の一団がワゴン車で移動していた。そのワゴン車の前方に昼間にもかかわらず輝く紫色の雲が出現、その中にワゴン車が突入すると不思議な光景が広がった。

避難者グループに付き添ってワゴン車に同乗していた警防団員・中村東治氏の証言によると、道の脇には顔にペインティングをした娘たちが腕を組んで歩き、シルクハットをかぶった紳士もいた。また、昔の侍のようなファッションに身を包んだ屈強な男性たちの姿が見えたのだ。その奇妙な人々の衣装は、まるでイギリスのビクトリア王朝時代と日本の江戸時代をミックスしたようなファッションであった。ワゴン車の中の人々は映画の撮影現場に紛れ込んだのかと一瞬思ったが、その周りの人々の姿はわずかに揺らいでいるように見えた。車が1分ぐらい道を運行すると元の風景に戻ってしまったとされている。




こんな事件も記録されている。震災から4日が経過した3月15日、藤原淳子さん(仮名)は、夫である藤原久和氏が「時空の穴」に吸い込まれた瞬間を目撃した。夫が消える瞬間、雷鳴のような音が聞こえたそうだ。この消えた藤原氏とおぼしき男はなんと過去にタイムトラベルしている。警察関係者の証言によると1981年3月15日に出現した藤原氏とおぼしき男は、警察に駆け込んでいる。男の証言によると最初は1960年代にタイムトラベルし、その後再びワームホールに吸い込まれ、1981年に現れたと主張していたという。その後の藤原氏の行方は分かっていない。

よくできた都市伝説である。なかなか構成力のある作家が構築したストーリー展開と言える。このようなフォークロアを誰がどの段階で作ったのだろうか。知っている人がいたら教えてもらいたい。

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(山口敏太郎 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©FranckinJapan in PIXABAY


 

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