『水曜日のダウンタウン』「新元号当て生活」は平成最後の暴虐!?





新しい元号「令和」の時代に於いて、記念すべき最初の放送となる『水曜日のダウンタウン』(2019年5月8日放送予定)の内容がいま、ネットで大きな話題になっている。

2019年4月24日放送の同番組によると、5月8日放送分は「新元号を当てるまで脱出できない生活」と題した企画を放送するという。これは去る2018年3月31日に『水曜~』のスタッフが、とあるお笑い芸人を(いつものように)拉致。翌日、4月1日に政府が発表した「令和」という新元号を正解するまで帰れないというものだ。

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ご存知の通り、令和という元号は、日本の歴史上、確認される限りにおいて初めて中国の文献(漢書)ではなく日本の古典(国書)である「万葉集」から選定された元号であり、事前に推測できた人はほぼ皆無だったはずである。

そんな「元号当て」に挑戦する『水曜日のダウンタウン』のチャレンジ精神には改めて感服するばかりだが、現在この「新元号当て」に登場する芸人に関しては名前が伏せられている状態だ。

次回予告でモザイク付きで登場した男性芸人たちは、そのシルエットから想像するに、恐らく若手芸人より少しベテランらしい雰囲気があることから、ネット上では「霜降り明星」「とろサーモン」といった『水曜日のダウンタウン』に縁のあるお笑いコンビが登場するのではないか、と噂されているようだ。しかしその一方で、霜降り明星はM-1優勝以降は分刻みのモーレツな忙しさになっているほか、「とろサーモン」も(M-1の炎上事件があったにせよ)多忙な毎日を送っているはずであり、今回のような長時間拘束を必要となる企画には参加しづらいのではないかというのだ。




また、一説には「平成の終わり」という意味を込めて「平成ノブシコブシ」のふたりがキャスティングされたのではないか?との話もあるが、こちらも噂の域を出ていない。

そもそも「新元号を当てるまで脱出できない生活」のタイトル通りならは、「令和」を当てるまで帰ることはできないはずで、もしかしたら4月25日現在も自宅へ帰れずにひたすら新元号を考えている可能性すらある。

今回の監禁(?)生活がまた一部の視聴者からのクレームや、BPOでの問題にならないと良いのだか……。

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

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