海中に巨大な未確認生物が!衛星写真が撮った謎の影





過去にアトラスでも取り上げた事があるが、Google MapsやGoogle Earthには動物が映り込む事も多い。町中のストリートビューならばペットが、森の中などでは野生動物が映り込む事も少なくない。

だが、中には未確認生物と思しき謎の巨大生物が映り込む事もある。

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こちらはイタリアのモンタルト・マリーノ上空を捉えた衛星写真画像に写っていたもの。海の沖合に白く波立っているように見える箇所がある。これを拡大してみるとまるで首の長い恐竜のように見えるというのだ。




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この画像を見た人の中には「古生物のタニストロフェウスに似ている」という意見も出ている。タニストロフェウスは中生代の三畳紀に生息していた首の長い爬虫類で、全長は6メートルほど。体の3分の2が首という、首の占める割合が最も大きい生物だった。

ある程度は水中生活に適応していたと考えられており、沿岸部や浅い水に棲息して魚などを待ち伏せして捉えていたのではないかと見られている。また、タニストロフェウスの化石は欧州を中心に発見されている。




よく未確認生物の正体について、恐竜や古生物の生き残り説が出てくる事があるが、タニストロフェウスの場合は恐竜よりもさらに古い時代になるため、昔の姿を残したまま生き残っている可能性は低い。

他にも船やボートが通った跡の波ではないか、海底火山の噴火ではないかなどの意見が出てきているが、いずれの場合でもこのように写真に撮られることはないとのこと。果たして、謎の白い物体の正体は何だったのだろうか。

(田中尚 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©GoodMove / Google / YouTube


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