『集団左遷』不評…福山雅治の中途半端なコミカル演技に違和感「次から見ない」!?





TBSが総力を挙げてプロモーションした令和最初の日曜21時のドラマ「集団左遷」。

作家・江波戸哲夫氏の「新装版 銀行支店長」「集団左遷」(講談社文庫)を原作にしたサラリーマンものだが、2019年4月21日に放送された初回の平均視聴率は13.8%とまずまずのスタートを切った。

過去に「半沢直樹」「陸王」「下町ロケット」などが放送されたTBSによる黄金の時間帯であり、視聴者の期待も大きかった。




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福山雅治が演じる主人公・片岡洋は、50歳を目前にして密かに廃店が内定している三友銀行・蒲田支店の支店長を拝命した。そして、上層部からは「何もしなくていい」と指示を受けていたのだが、頑張る部下たちに心を打たれ、下克上を仕掛けるといった内容になっている。

しかしながら、ネットの反応は微妙であった。




「50歳になり今までのイケメン俳優から脱却しようとしている福山の演技が痛い」
「福山雅治がコミカルな演技をしても、面白く感じない。違和感すら感じる」
「リアリティがない。こんな職場はありえない。次回から見ない」
「池井戸潤の原作ドラマの方が良い。福山が軽すぎる」

お世辞にもあまり演技力があると思えない福山がコミカルな演技をしても、浮いたような印象を受けてしまう。向こう受けを狙って面白おかしく演出しなくても、真面目にやったほうがリアリティのある面白いドラマになるはずだ。

実際に会社で働いている視聴者が、リアルさを感じないサラリーマンドラマは誰も見向きもしなくなるのではないだろうか。

(串田啓介 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©日曜劇場『集団左遷!!』|TBSテレビ公式ウェブページより 


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