住宅街の上空に出現した三角形UFOは米軍の新兵器テスト!?





こちらの映像は先週テキサス州サンアントニオで撮影されたものである。

夜の住宅街の空に奇妙なライトが浮かんでいる。夜空に溶け込んでいるが、三角形の大きな物体が存在しているようだ。

動画には困惑した目撃者の声も入っており、「ライトの1つが見ている前で消えた」等と実況する様子も収録されている。動画自体は30秒ほどで、問題のライトが移動する様子は確認できない。

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この動画についてオカルト系YouTubeチャンネルのsecureteam10の管理人Tyler Glockner氏は以下のように語っている。
「この三角形UFOは非常に一般的なものです、これはTR-3Bないしはブラックマンタと呼ばれている、エイリアンの技術を転用したと信じられている新型戦闘機ないしはUFOに違いない」

TR-3Bはアメリカ空軍の新型偵察戦闘機とされるもので、極秘プロジェクトの下で開発されたと推測されている。その実在は公式には認識されていないが、三角形のデザインを持つ超音速ステルス偵察機であると考えられており、ロッキードF-117ナイトホーク爆撃機にレーザー座標を提供するため湾岸戦争時には既に使用されていたと言われている。

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「ブラックマンタは反重力装置で飛行していると言われており、この技術はエイリアンの持つ技術からリバースエンジニアリングされたものではないかと言われています」とタイラー氏は付け加えている。

問題のUFOの動画は反響を呼んでいるが、一方で疑問点も出てきており、「TR-3Bにしろ黒い三角形UFOにしろ、これらの大半は底部中央に赤い脈動するライトが存在していたはずですが、今回は確認できません」「もしかするとこれらの光は、遠方を飛行していたヘリコプターかもしれない」という意見も存在している。

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©secureteam10 / YouTube


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