ノートルダム大聖堂の火災中、「イエス・キリスト」の姿が浮かび上がった…





現地時間2019年4月15日、フランスのパリにてノートルダム大聖堂が炎上。尖塔や屋根の大半が焼失するという悲劇が起きた。火災原因は修復作業の現場にあった電源とも言われているが、未だに詳細は明らかになっていない。

フランス全土が悲しみに沈んだ今回の火災だが、悲劇ばかりでなく小さな奇跡も報告されている。例えば激しい火災にも関わらず、十字架とその下のピエタ像やバラ窓のステンドグラスがほぼ残っていたり、焼け落ちた尖塔の突端にあった雄鶏の像が瓦礫の中から発見されたりしている。

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また、あの火災を目撃していた人々の中に炎の中に不思議なものを見たと語る人もいるのだ。

特に多かったのは、燃え盛り崩れ落ちようとしている大聖堂の中にイエス・キリストの姿が見えたというものだ。その一瞬を捉えたとされる画像や動画がSNSで注目を集め、広く流布していっている。

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例えばツイートした女性は「私が見たものには本当に驚いた。大聖堂の中に鮮やかなイエス・キリストのシルエットが見えます」と説明している。

確かにそこには聖衣を来て両手を軽く拡げたキリストらしき姿が写っているように見える。

しかし、奇跡だと考える人もいる一方で、決して少なくない数の人が、このキリストの姿がパレイドリア現象によるものにすぎないとの考えを示している。

(勝木孝之 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)


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