【放送事故だった…】ダウンタウン、TBS一時出禁はホントの過去を激白!





2019年4月21日に放送された日本テレビ『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』にて、ダウンタウンがTBSを一時期「出禁」となっていたことを明かし、現在までもネットがどよめいてるという。

この日は「ガキ使」はメンバー全員が座りながらトークするコーナーを30分放送した。松本人志は先日、ネットニュースなどで話題になっていた「テレビ朝日を出禁になっていた」エピソードを話したが、その際、実はテレ朝だけではなくTBSも一時出禁となっていた過去を明かしたのだ。

松本が語るには、その理由というのが「浜田がTBSのお偉いさんをハリセンで叩いたから」という眉唾な話だったため、最初はメンバーも松本の冗談だと思っていたようだが、実はどうやら実話らしいのだ。




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時間は今から25年以上前に遡る。この時、ダウンタウンは新進気鋭の若手コンビとしてメディアに引っ張りだこだった。そんなダウンタウンに目を付けたTBSは「毎週水曜日のゴールデンタイムの1時間、ダウンタウンの生番組を放送する」というトンデモ企画を立案。その結果誕生したのが『生生生生ダウンタウン』という番組で、タイトルの通り、ダウンタウンたちが毎週生放送でトークやクイズコーナーを行っていた。

その生放送の記念すべき第一回目、浜田は新番組開始のため見学に来ていたTBSの重役スタッフさんを「スタッフいじり」のつもりでカメラの前で「お前は何者なんじゃ!」とハリセンでどついた。ところが、その叩き方がどうも良くなかったようで、番組の終了後、ダウンタウンはしばらくTBSを出禁扱いとなってしまったというのだ。




なお『生生生生ダウンタウン』は常時10%前後を記録していたが、毎週の生放送が大変だったこと(放送開始から半年後には録画番組になった)、新鮮さなどを失い、放送開始後1年で終了。

以来、人気がうなぎ上りになっていったダウンタウンは、TBSを除いた放送局では深夜放送としていつかの冠番組を担当した。しかし、TBSに於いては2014年4月に開始される『水曜日のダウンタウン』までは、20年以上にも渡り「ダウンタウン」の名前がついた番組名を持つことは出来なかったという。

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(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

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