【都市伝説】AAAリーダー逮捕…これはあの『呪い』が再起動か?





2019年4月19日、人気音楽ユニット「AAA」のリーダー・浦田直也が都内のコンビニエンスストアで女性に平手打ちなどの暴行をしたとして逮捕された。

浦田は逮捕から翌々日の21日午後5時ころに釈放されて、その後、午後8時過ぎから都内某所で謝罪会見を行い、今後しばらく活動を自粛することを発表した。

AAAといえば、歌とダンスの音楽ユニットとして若者を中心に絶大な人気のグループであり、NHK紅白歌合戦には2010年から2016年まで連続7回の出演するなど、世代を超えてファンを着実に増やしていた。そんなAAAの、しかもメンバーを束ねる役割であるリーダーの逮捕ということもあり、ショックを受けたファンや関係者は数多い。




すると、浦田の逮捕をうけて、一部ではこんな都市伝説も流布され始めたようだ。それは「ONE PIECEの呪い」である。

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「ONE PIECEの呪い」とは、「テレビアニメ『ONE PIECE』の主題歌を歌った歌手は不幸になりやすい」という都市伝説だ。

以前の記事でも紹介した通り、「ONE PIECEの呪い」の被害を被ったと思われる歌手は矢口真里、東方神起、安室奈美恵がそうだといわれている。まず、矢口は20013年に自身の不倫騒動の影響により芸能活動を自粛したほか、東方神起は2010年に突如発生した分裂騒動により活動休止、そして、安室奈美恵も芸能界を引退するなど、いくつもの個人やグループが解散や活動休止に追い込まれていたのである。なお、この他にも、タッキー&翼、5050、Folder5らがONE PIECの主題歌を担当した後に解散している。

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AAA / 「Wake up!」Music Video






今回、トラブルとなったAAAは2014年に発表した「Wake up!」という楽曲が『ONE PIECE』の主題歌に使用されていた。今回この呪いといわれる影響で逮捕者を出したことは、2010年に主題歌「One day」を歌ったThe ROOTLESS以来となる。The ROOTLESSは、リーダーの野畑慎が友人のギターを盗んだ罪で逮捕されていた。

『ONE PIECE』は今年2019年を迎え、アニメの放送開始20年の長寿番組である。しかし歴史の長さを差し引いても、あまりにトラブルが起きてしまう歌手が多すぎるために、この「『ONE PIECE』の呪い」はますます現実味をもって広まっているようである。

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像『ONE PIECE 20th Anniversary BEST ALBUM (初回限定豪華版)


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