【注意喚起】「京都アニメーション」関係者を名乗る危険人物が悪質詐欺 





涼宮ハルヒの憂鬱』『けいおん!』『らき☆すた』などの作品で知られるアニメ制作会社、京都アニメーションが異例の注意喚起文を公式HPに掲載し、注目を集めている。

2019年4月18日、京都アニメーション(以下 京アニ)は「弊社を名乗る不審な勧誘にご注意ください」という文面を公式HPにアップ。サイトによると近年、道端などで同社を連想させるような名称を騙り、キャラクターのモデルの依頼や写真撮影の依頼をしている人物が存在するという。この人物は京アニとは何の関わりもなく、危険人物である可能性が高いために現在この人物には近づかないように警鐘を鳴らしている。

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写真撮影はともかく、道端でのキャラクターのモデル依頼というのがどのような勧誘方法なのか不明である。ところが、京アニという会社はそもそもアニメファンにとって伝説的な制作会社のため、これまでに被害に遭った人は少なくないようである。

また、京アニの代表的な作品である『けいおん!』『Free!』などは基本的なストーリーラインが、「廃部間近の部活動の勧誘を受けた主人公が活躍していく話」となっている。このことで、同社の作品において「勧誘」や「説得」などをイメージさせることからも騙された人も多かったのではないかという見解もあるようだ。

アニメ関連の事件といえば、最近では「ラブライブ!」のHP乗っ取り事件が記憶に新しいところだが、今回の京アニ勧誘事件もアニメ人気を利用した悪人たちが道具として使用したことは非常に憤りを覚える事態である。

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

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