ルパン三世の素顔は誰も知らない!キン肉マンは素顔がバレたら自決!!





日本を代表する漫画家の一人であるルパン三世の原作者・モンキーパンチ先生が亡くなられた。非常に残念で仕方がない。モンキーパンチ先生の追悼の意味も込めてルパン三世の映画第一作が放送されるが、なかなか秀逸な作品なので久々に鑑賞したいと思う。

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先日、社員と話していて、あまり若い人が知らないルパン三世の設定として、「ルパン三世の素顔は誰も知らない」というものがあることを思い出した。これは原作の中に出てくる話であり、銭形警部どころか、相棒である次元大介、石川五右衛門、峰不二子さえもルパンの素顔見たことないということなのだ。




原作の中でルパン三世が語るところによると、ルパン家には盗術があって、その三十三条に「いかなる時にも素顔を見られてはいけない」というルールがあるというのだ。つまり、広く知られているモンキーフェイスのあのルパン三世の顔は本当の顔ではない。

このようにわざとユニークな顔に見せていると言う設定は、キン肉マンにも見ることができる。

キン肉族の掟として一生マスクをかぶって生活しなければならず、素顔を見られた場合は死ななければならないというルールがあるらしいのだ。あのたらこ唇で団子っ鼻のキン肉マンの顔は素顔ではなく、あくまでマスクである。こちらもわざと面白い顔にしているという部分でルパン三世の設定と同じである。

(山口敏太郎 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像『ルパン三世 PART5 原画集





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