【衝撃】ノートルダム大聖堂の火災、ある映画が予言していた!





現地時間4月15日、フランス・パリのノートルダム大聖堂にて火災が発生。大聖堂や尖塔が焼け落ちるなど、大きな被害に見舞われた。

火元は現在も調査中だが、消防によると改修工事の際に設置された工事用エレベーターの回線ショートが原因である可能性が高いとみて捜査が続いている。

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世界に衝撃を与えたこの火災だが、事前に発生するのを予期していたのではないか?とする様々な噂がネットを中心に広まっている。中でも2本の映画がまるで今回の火災を予言していたようだと注目を集めている。

2004年公開の映画『ビフォア・サンセット』では、主人公がヒロインとともにセーヌ川の観光ボートに乗るシーンがある。ここでヒロインが『ノートルダムもいつかはなくなってしまうのよ。昔は別の教会か聖堂が同じ場所に建っていたの』と語るのだ。

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これは9年ぶりに再開を果たした相手に、いつまでも人は同じでいられない事を遠回しに伝えるセリフなのだが、ノートルダム大聖堂が火災に遭った現在では「まるで火災によって姿を変えてしまう事を予言していたようだ」と注目を集めているのだ。




同様に事件が起きるのを予言していた?とされる映画は他にもあり、2013年公開の短編映画「I,Pet Goat 2」ではノートルダム大聖堂が崩壊する光景を背後に男性が登場するシーンが存在している。

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I, Pet Goat II

その弾性の額にはまるでイルミナティのシンボルを思わせる模様がうっすらと描かれているため、ノートルダム大聖堂の火災の背後にはイルミナティがいるのではないか?と疑う声も上がっているようだ。

他にもノートルダム大聖堂火災に関しては様々な噂が登場している。他の説に関しては、また追って報告していきたい。

(勝木孝之 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Michael Knoll in PIXABAY


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