ロシアで隕石の目撃証言が続発中!宇宙でいま何が起こっているのか…





広大な領土のロシア連邦では、隕石に関する報告が多い。

有名なところでは「ツングースカの爆発」があるだろう。こちらは隕石が地表近くで燃え尽き、その衝撃や熱波で広範囲に渡って森林に被害が出たものだ。また、シベリア南東部のパトムスキー川の近くには直径は約160メートル、高さ約40メートルと大規模なクレーターが存在しており、100~500年前に隕石によって形成されたものではないかと考えられている。

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2013年にはウラル連邦管区チェリャビンスク州にて隕石が落下、通過と分裂の際に衝撃波が発生し、多数の建物に被害が発生したのも記憶に新しい。

そんなシベリアで、最近再び隕石や流星の目撃証言が続々と増えているという。

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New meteor explosion over Siberia -6 April 2019 -1






上の動画は今月6日の18時59分にシベリアのクラスノヤルスクにて確認されたものである。まだ明るい空の中を切り裂いて飛んで行く明るい流星が捉えられている。昼でも確認できるほどに明るかったため、地元の人々の中にはミサイル等を想起して不安を覚えた人もいたようだ。

ロシアで隕石の報告が増えてきているのは昨年12月以降とのこと。果たしてロシア上空で何が起きているのだろうか。

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©Anna Liesowska / YouTube


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