【怪事件】何が目的?住宅地のあちこちに置かれる、謎の「マッシュポテト」





アメリカのある地域にて、奇妙な現象が発生して人々を悩ませている。

それは茹でて潰されたじゃがいも――マッシュポテトが入った発泡スチロール製のボウルが車の上や民家の外などに置かれているというものだ。置き場所も不安定な所が多く、絶妙にバランスを取った状態でうまく載せられているという。

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Mashed potato mystery

謎のマッシュポテトはミシシッピ州Belhaven地区で発生しており、地域の多数の住民によって報告されているという。




「つい昨日のことです。朝7時に車に乗り込んだ時に、フロントガラスの上に白いボールが載っているのに気付きました。中は雨水も一杯だったので捨ててしまいました」と地元住民のジョーダン・ルイス氏は地元テレビ局に語っている。

果たして、マッシュポテトを置いているのは何者なのか。地元の人々からは、一連の事件がBelhaven大学と何らかの関係があるのではないかとする声が上がっている。




これまでのところ、マッシュポテトの「犠牲者」の一部は、大学のスタッフや学生、または卒業生であることが多いという。このマッシュポテト事件は一見無害に思えるかもしれないが、一部の地元の人々は良からぬ動機で置かれている可能性について懸念を表明している。

また地域の人々の中にはこのマッシュポテトが、動物を殺すために置かれている毒エサなのではないかと考えている人もいるとのこと。いずれにせよ、不気味なこの事件は現地の警察も追って捜査中とのことだ。

(田中尚 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©WJTV 12 News / YouTube


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