額に第三の目…地下は空洞…火星の人面岩に新たな見解





火星に存在するモニュメントで一番有名なのは、やはり「人面岩」だろう。1976年に紹介されたもので、バイキング1号が撮影した写真に約1.5キロ程の大きさの「人の顔に見える岩」が写っているとして話題になったものだ。

その後、火星には探査機や探査衛星が多く送り込まれ、昔よりかなり鮮明な画像が届けられるようになった。

その結果、人面岩の場所には複雑な起伏のある台地が存在していたことが明らかになり、知的生命体により作られたモニュメントであるという説はほぼ否定されることとなった。だが、今でも人面岩について研究し、宇宙人の関与を読み取る人も存在しているのだ。




今回、新たな事実を発見したと語るのは海外のUFO研究家スコット・ワーリング氏。彼はNASAによる鮮明な画像を最新の画像ソフトで解析。その結果、隠された特徴が明らかになったと語る。

関連動画
Face On Mars At Cydonia Has Third Eye And Black Tower! April 2019, UFO Sighting News.

彼によれば人面岩の額の、まるで第3の目を思わせる位置に暗い色合いのドーム型の建造物が存在しているという。




また、あごの右下にあたる場所には影に沈んだ塔があることもわかったという。この塔は黒色の物質から作られているのではないかと彼は語る。

また、顔の左側がくぼんでいたことから、彼は人面岩の地下に巨大な空洞があるのではないかとも推測している。人面岩の左側が崩れているのは、空洞が地震で崩落したからだという。

果たして、真相は……。

(飯山俊樹 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©Scott Waring / YouTube


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