霜降りせいや、鍵紛失でホームレス状態!?あの有名アニメ監督は1年帰っていない!





2018年度の「M-1グランプリ」で優勝した、「霜降り明星」のせいやが2019年4月8日12時頃に投稿したTwitterの内容がお笑いファンの間で現在話題になっているようだ。

せいやは同日、自身のTwitterで「借りている家の鍵を失くした」と投稿。しかも多忙なためか、管理会社には今のところ連絡はしていない模様で、丸2日、家に帰れていない状態だという。






せいやは、昨年のM-1優勝後の今年3月から生まれ故郷の大阪を離れ、東京を主戦場として活動していくことをファンに報告。しかし、東京での新居生活がわずか1ヶ月で一時中断となってしまったようだ。

ネットでは現在寝床の無いせいやを心配するファンの声が相次ぎ、今もせいや自身から「家に入れた」というような投稿もないことから、ファンたちからは「未だ家に帰れてない状態が続いているのではないか」「このまま家ナシで過ごしていくのではないか」と心配されている。

ではなぜ、この「家に帰れない」という、せいやの投稿がネットで注目されたのか。その背景には、以下のような事情もあるという。

それはアニメ『けものフレンズ』の監督として知られるアニメーション作家、たつき氏が一昨日の4月7日に投稿したツイートにヒントがあった。たつき氏はこの日、Twitterにて「家は1年弱帰ってないのですごい怖い。家賃払ってるから存在は…してるはず…」と、業務の多忙のために1年に渡り自宅へ帰宅出来ていないことを告白していたからである。






アニメーターは納期厳守であることから、会社へ宿泊したり、徹夜で作業することも日常茶飯事である。しかしながら、さすがに丸一年に渡り、自宅へ帰らないということは業界全体の中でも異常事態であるようだ。このことからも、ネットでは「本当にあった怖い話」「家賃がもったいないのでは?」「ホコリとか虫とかハウスキーパーが必要なレベルでは」といった投稿が相次いでいるようだ。

せいやといい、たつき監督といい、多忙であることは良い事であろうが、長期に渡り帰らないことで隣近所から「不審者」扱いされていないといいのだが……。

(江戸前ライダー ミステリーニュースステーション・アトラス編集部)

画像©Karolina Grabowska in PIXABAY


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