あの宇宙人は地球に戻ってきたのか…「パスカグーラ事件」現場に再びUFOが出現!





昔からUFOや宇宙人を目撃したという事件は多く報告されており、結局は本人の勘違いやでっち上げだったケースも存在している。しかし、中には今でも真相が解らず、本当に宇宙人を目撃したと結論づけざるをえないケースもあるのだ。

1973年に起きたパスカグーラ事件も未だに真相が明らかになっていないUFO事件の一つだ。

関連記事

45年ぶりに「パスカグーラ事件」の当人が宇宙人遭遇体験を語る!






10月11日の夜9時頃、ミシシッピ州パスカグーラ川の側に建つ造船所の埠頭で夜釣りをしていたチャールズ・E・ヒクソン(45)とカルヴィン・R・パーカー(18)の二人は、夜空に青みがかった楕円形のUFOが飛来してくるのを目撃。近くに浮遊したUFOから3人の宇宙人が出てきて、彼らの方に近づいてきたのだという。

その宇宙人は身長1.5mほどと小柄で全身に皺があり、カニのハサミを思わせる手、耳と鼻の位置から突起が出ているという非常に興味深い姿をしているものであった。パーカーは宇宙人に触られたショックで気絶し、ヒクソンはパーカーとともにUFOの中に連れ込まれ、20分ほどで川岸に戻されたという。

彼らは翌日保安官事務所を訪れて報告し、事情聴取に応じたり空軍基地での健康診断や嘘発見器のテストを受けたりもしたが、何ら問題はなかったことが判明している。また、パーカーはかなりのショックを受けていたため短期間の入院を必要としたという。

関連動画
WLOX Memories Pascagoula UFO Incident






その後、なんと2001年に「事件当日の夜、奇妙な飛行物体を目撃した」という3人の人物が登場。国道90号線を車で移動中だった人々が空に「光を放つ巨大なタンバリンのような物体」を目撃したというのだ。

そしてつい先日、ヒクソンとパーカーがUFOを目撃した現場付近で、ほぼ同じ時刻に「UFOと遭遇した」という人々が現れた。

目撃者のうち二人は夫婦で、パスカグーラ川のほとりに車を止めていたところ、奇妙な発光体が浮遊しているのを目撃したという。また、もう一人は国道90号線を走行中、赤信号で停車していた所、奇妙な円盤が近づいてきてホバリングしている様子を目撃したのだという。さらに、奇妙な事に車内でかけていたラジオが止まり、チャンネルを変えても無理だったという。

彼らの目撃したUFOは45年前のパスカグーラ事件と何らかの関連があるのだろうか。45年の時を超えて宇宙人が再び地球を訪れたのだろうか?

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©WLOX-TV / YouTube


 

関連記事

最近の投稿

ページ上部へ戻る