【都市伝説】NHK「なつぞら」オープニング、ペットにヒーリング効果あり!?





2019年4月1日から放送開始された、NHKの朝の連続ドラマ小説『なつぞら』に於いて、現在、以下のような奇妙な説が囁かれ始めた。

それは「『なつぞら』のアニメOPは猫を集める効果がある」という都市伝説だ。

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この新番組のドラマは、広瀬すず演じる主人公・奥原なつが東京でアニメーターを目指していく物語で、OP(オープニング)は連続ドラマ小説の歴史上初となる全編アニメーションで描かれて、主題歌『優しいあの子』はスピッツによって唄われている。

このOPは、元ジブリスタッフのアニメーター、そして22歳の新人アニメーターのふたりが中心となって作られたアニメである。1960~70年代の動物が出てくるような、『アルプスの少女ハイジ』や『フランダースの犬』などを彷彿とさせる、女の子の周りにシカやクマ、キツネにリスなどの森の住民が集まってくるという可愛らしい作画に仕上がっている。




ところで、このOPには人間だけではなく動物を惹きつける魅力があるようで、猫や犬を飼っている家のテレビで『なつぞら』の主題歌が流れ始めると、「猫がテレビの前から動かない」「犬が機嫌よく吠えだした」などの報告が全国的に相次いでいるというのだ。

『なつぞら』のOPが動物たちに一種のヒーリング効果を与えている原因は不明だが、かなり珍しい現象ではないだろうか。

ATLAS編集部では、今後、この『なつぞら』のOPに隠された秘密などにも迫っていく予定である。

(江戸前ライダー ミステリーニュースステーション・アトラス編集部)

画像『連続テレビ小説 なつぞら Part1 (NHKドラマ・ガイド)


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