テロリスト、警察と消防の動きを完全チェック!?兵庫駅での毒物散布虚偽電話





2019年4月2日午後6時過ぎに不審な110番が警察に入った。

「JR兵庫駅に停車している電車内で、ペットボトルを使って薬品がまかれ、乗客100人が体調不良」と言う内容であった。 この通報により、パトカー10数台や救急車35台が動員され、駅が騒然とした状態になった。

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JR兵庫駅で薬品まかれたと虚偽の通報






結局、被害者は確認できず、薬品が巻かれた事実はなかった。兵庫県警が虚偽の通報とみて、偽計業務妨害の疑いで捜査に入っている。

この事実に関して、警察関係者が「テロを想定している連中が、実際にテロが起きた場合、どのように警察が動くのか、どのように救急車が動員されるのかチェックしていたのではないか」 と懸念しているらしい。




つまり、テロ集団がシュミレーションを組み立てる一環として偽の情報を通報したと言うのだ。

確かにその可能性はある。来年に東京オリンピックを控え、潜伏しているオウム真理教のはぐれ信者、非合法な極左グループなどの動きが活発化している可能性は十分にあり得る。今後警戒が必要である。

(山口敏太郎 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©サンテレビ / YouTube


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