「楽しいから…今までに5000の赤ちゃんを交換した」白衣の悪魔、驚がくの激白





エリザベス・ブワリア・ムウェワは現在、ガンと診断されてベッドに横たわっている。その彼女が2019年4月5日月曜日、ある重大犯罪を告白した。

「私はUTH(University Teaching Hospital in Zambia)で赤ちゃんを楽しんで交換していました」

ザンビアのルサカにある大学教育病院で働いていた看護師ムウェワは、それをあたかもゲームのように楽しんでいたという。そして、今まさに死に直面しているムウェワは、少なくとも5000人の新生児を交換したと自白したのである。




「私はすでに末期癌です。自分がもうすぐに死ぬことを知っています。私の罪を神、そして関係者、なによりも私の手によりUTHで赤ちゃんを生んだ妊婦さんに告白したいと思います。隠し事はしません。私がUTHの産科病棟で働いていた12年間に、私は約5000人の赤ちゃんを交換しました」

「1983年から1995年までの間にUTHで生まれたならば、あなたの両親はあなたの生物学的両親ではない可能性があります。私は自分の娯楽のためだけに生まれたばかりの赤ちゃんを交換することが慣例でした。あなたの兄弟をよく観察してみてください。例えば、みんな朗らかで、あなただけが根暗ならば…あなたは別の家族の子です…本当にごめんなさい」




「私は赤ちゃんのDNA検査をさせた後に『不貞な行為をした結果だ』と善良な夫婦に離婚を強制もしました。私は悪魔に利用されていたと気付いたのです。私は地獄に行きたくありません。たくさん罪を犯したことを本当に残念に思います」

最後の懺悔とでも言いたかったのであろうか。しかし、ムウェワの手で5000もの交換された人たちは、今まで育ててもらった親、そして実際の生みの親と今後はどのように付き合っていたらよいかのか悩むに違いない。彼女がただゲームのように楽しんだことに対する罪は大き過ぎる。

(ジュリー・楊 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)


 

関連記事

最近の投稿

ページ上部へ戻る