山口敏太郎が聞かされた隠れキリシタンの歌?「でんでらりゅうば」





筆者こと山口敏太郎が何故か覚えていた不思議な歌がある。

「でんでらりゅうばでてくるばってん」と歌いだす不思議な歌だ。しかも、この歌を子供の頃から知っているが、なぜ知っているのかよくわからない。両親や身内から聞いた記憶は無い。友人から聞いた記憶もない。ボーイスカウト徳島第一団に入っていたので、スカウトの活動中に聞いたのかもしれないが、いつの間にか口ずさむようになっていた。

「♪でんでらりゅうば、でてくるばってん でんでられんけん でーてこんけんこんこられんけん こられられんけん こーんこん ♪」




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でんでらりゅうば【歌あり】童謡/手遊び

と言う歌なのだが、福岡県博多生まれのかみさんに聞いても、彼女は知らなかった。なんとなく気になっていたのだが、先日文化放送の「今朝の三枚おろし」を聴いていたところ、パーソナリティーの武田鉄矢が「この歌は隠れキリシタンの歌である」と指摘をしていた。




歌詞の意味を解釈すると、「出たいけど出ていけない。だから出れない」と言う意味合いになる。「キリスト教徒である」と名乗り出れない隠れキリシタンの心境を考えれば、十分に可能性はあると思える。

何か情報をお持ちの方は、アトラス編集部までご連絡いただきたい。

なお、ATLASで紹介してきた童謡に関する都市伝説は、「およげ!たいやきくん」は会社員哀歌「とおりゃんせ」に込められた怖い意味「かごめかごめ」に込められた悲しすぎる話本当は怖い、童謡に関する都市伝説「楽しいひな祭り」の替え歌地域バージョンパーマ大佐の替え歌、森のくまさんが高額取引さっちゃんがバナナを食べられないのは死んだだから などが人気のアーカイブだ。

(山口敏太郎 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Gerd Altmann in PIXABAY


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