オードリー春日、一線を越えたファンが怖すぎる…ゴミ袋から女の手が出てきた!





2019年4月3日に放送されたTBSのバラエティ番組『水曜日のダウンタウン』において、お笑いコンビ『オードリー春日俊彰のファンにまつわるエピソードが「怖すぎ」と話題になっている。

この日、放送された内容は「忘れられない不気味なファンレター、芸能人なら1つはある説」というもので、どんな芸能人でもファンから一度くらいはホラーチックなファンレターのひとつは貰ってるのではないか?という説を検証したものだった。特にメディアやファンに自分の住んでいる自宅アパート(東京都高円寺「むつみ荘」)を公言している春日にとっては、その手のエピソードには事欠かないらしく、「夜、家に帰ったら玄関前にファンがいた」というのは日常茶飯事だという。




特にちょっとした怪談並みに怖い逸話として、ある日、春日はインフルエンザを罹患。自宅で苦しんでいたところ、玄関前にクーラーボックスが置いてあるのに気付いたという。恐る恐る開けてみると、中には「おかゆ」が、クーラーボックスの内側がひたひたになるまで入っていたらしいのだ。

またある日には家の前に大きなゴミ袋が置いてあるのを察知した春日は、それを捨てようと持ったところ、中から女性の手が飛び出して春日の腕を掴んだという。まるで江戸川乱歩のミステリー小説に出てくる「椅子男」ならぬ、「ゴミ袋女」の恐怖である。

さて、春日の自宅アパート「むつみ荘」は19年前「とにかく安いアパートを」という事でこの物件を探し当て、以来有名人となった今もここに住み続けていることで有名である。しかし、やはり様々なテレビ番組でむつみ荘を口外しすぎたためか、今では見学人やファンが毎日のように詰めかけているという。




そのため、都市伝説として、春日は最近、むつみ荘に住んでいる他の住民に迷惑をかけないよう、むつみ荘の他の部屋も全て借りあげ、今は春日しか住んでいないというほかにも、そもそもこのアパートのオーナーは春日自身であるという話も流布している。

公人としては珍しく、包み隠さずに住居の場所を完全公開している春日、大小悩みはいろいろとあるに違いない。しかし、本人が楽しんでいるのであれば他人はつべこべ言う立場ではないのだろう。

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像『オードリーとオールナイトニッポン 最高にトゥースな武道館編 (扶桑社ムック)


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