【都市伝説】「平成」の色紙、今どこに?アノ男が勝手に持ち出し大パニック





2019年4月1日11時40分ころ、来月5月から施行される新元号が「令和」であると発表された。その模様は各メディアで中継されるも、NHKではちょっぴり放送事故のようになったが、無事に多くの日本国民へと伝えられた。

新元号の発表は前回の「平成」の時が内閣官房長官だった小渕恵三氏によって行われたように、この度の「令和」も菅義偉現官房長官によって宣言された。

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さて、それにしてもあの色紙は発表後、いったいどこに保管されるのであろうか?




令和の色紙の保管先は公表されていないが、現在の元号である「平成」の色紙に関しては長らく、当時の総理大臣(第74代)であった竹下登の自宅に保管されていたことが明らかになっている。ところが、この「平成」の色紙だが、ある事情により、竹下家からは接収されて以降、現在は「国立公文書館」に厳重に保管されているという。

実は、そのある事情というのが、竹下元総理の実孫でありミュージシャン・タレントのDAIGOが大きく関わってるという。

かつてTBSで放送されていた歌番組『うたばん』(1996年~2010年)にミュージシャンとして出演した若かりし頃のDAIGOは、せっかく出演したのだから爪痕を残そうと、人気コーナー『うたばんお宝鑑定団』に参加した。そこで彼は「総理の孫」という特権(?)を活かし、番組まで数々の貴重品を持参したのである。

驚くことに、その中には竹下政権時に有名になった、あの「平成」の色紙の実物も持ち込まれて、番組内では古物商に「いくらの価値があるのか」と鑑定させたことがある。

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もちろん歴史を動かした重要な書であるため、金額が出せるはずもなく番組初の「鑑定不能」という結果になった。ところが、いくら元総理の孫とは言っても、勝手に「平成の書」の実物を外に持ち出すことはとりわけ大きな問題があったようで、政府関係者がすぐに竹下家に急行し、問題の平成の色紙を取り上げ、すぐさま国立公文書館へ保管したという。

現在、竹下家にはこの実物はないが、後日複製されたレプリカがDAIGOの元へプレゼントされたという。

つまり、「令和」も平成と同じく国立公文書館へ保管されることになると考えられるようだ。

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像『Deing(通常盤)


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