2016年、既に新元号が「令和」になることを予言していた人物がいた!?





今年は今上天皇陛下が譲位する年である。そして本日4月1日の11時半からの会見で、菅官房長官が平成の次の元号は「令和」であると発表を行った。

新元号については様々なメディアが予想やアンケートを行ったり、本アトラスでも「未来人からの証言」として複数紹介するなどしていた。多くの予想では「安」や「永」等の字を入れた漢字二文字の元号が出されることが多く、「令」の字が入るのは予想外だったとする意見も多い(なお、「和」は予想された元号の中でもよく出てくる漢字であった)。

そんな中、なんと「3年前の2016年に平成の次の元号が『令和』になると予想していた」と思われる書き込みがTwitterで発見されて話題になっている。



問題のツイートでは「明治大正昭和平成令和 違和感ないね!」と記されており、日時は2016年7月13日の19時41分。書き込んだ人物はごく普通の一般人男性だったようで、該当のツイートから遡ると何らかの大喜利、つまりネタで新たな元号を考えてみただけにすぎないようだ。それにしても、「違和感ない」と言いながら見事にピタリと当てた精度には多くの人が驚きを隠せなかったようだ。

なお、この人物は2017年4月頃よりツイートをしていなかったため、現状を不安に思う人もいたようだが、後に本人が単純に新しいアカウントに移行してしまい、以後放置していただけだったと説明している。

なお、この「令和」の年号が書かれたツイートがあった日は今上天皇陛下が退位の意向を明らかにしたと報道があった日でもある(当時の時点では宮内庁側は退位を否定)。単純に偶然が重なっただけらしいが、それにしても不思議な偶然もあったものである。




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「令和」は有識者懇談会メンバーに“最も人気の案”(19/04/01)

(勝木孝之 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©ANNnewsCH / YouTube


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