【ちょっと放送事故】『アッコにおかませ!』、あのヒット歌手の名前間違えパプニング!





ジャーナリストのモーリー・ロバートソンのコカイン使用発言に続き、またも『アッコにおまかせ!』において、ちょっとした放送事故が発生したと話題になっている。

このことは2019年3月31日放送の番組内にて、この日のオンエアでは平成の次の年号発表に備え、平成時代のムーブメントを振り返る企画を放送していた最中だった。

そのなかで「平成で最もカラオケで歌われたアーティストTOP3」をクイズ形式で出題。『アッコ』調べによると、平成時代に最も歌われたカラオケのアーティストは、3位が「Mr.Children」、2位が「EXILE」となっており、栄えある1位を当てようと大御所の和田アキ子が口を開いた。




和田は2018年に「Lemon」が大ヒットした「米津玄師」と答えるはずが、「米津」という苗字を思い出せなかったようで「じゃぁ米山…君、じゃないの?」と回答。

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すると、この「米山」発言に対して、一瞬スタジオはシーンと静まり、出演者から「もしかして米津?」と救いの手が差し伸べられ「そう米津!」と和田が反応したことで、とりあえず事なきを得た。




米津といえば、昨年の「NHK紅白歌合戦」にて初出場となったほかにも、そのステージ自体がテレビメディアで初めて歌唱を行ったことが大きな評判になっていた。

一方、和田は2016年以降、紅白歌合戦には出場していないことから、当然米津とは共演した事がなく、面識もないはずで、咄嗟に苗字が出てこなったのは仕方ない。しかし、「米山」はさすがに「米津」からは程遠いために、ネット上では「米津玄師を米山はヒドすぎる!」「もうアッコにおまかせできない!」との意見が相次いだようだ。

このところトラブル続きの『アッコにおかませ!』だが、今週からの新年度からは無難に進行してもらいたいものである。

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像『ロッキング・オン・ジャパン 2017年 11 月号 [雑誌]


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