「加圧シャツ」詐欺 !?被害者がヒロミに抗議…情報統制、テレビ局は見て見ぬふりか





2019年3月22日、消費者庁が衝撃的な発表を行った。着用するだけで体が引き締まり筋肉質のボディーが手に入ると評判のアイディア商品「加圧シャツ」に広告などで謳われている効果がないと公表したのだ。「加圧シャツ」を販売する事業者9社へ対して、消費者庁は景品表示法を遵守するように指導を行ったという。

つまり、シャツを着ているだけではマッスルボディーを手に入れることができないということが明確にされたのだ。すでにこのシャツを購入した人は、数万人から数十万人と言われており、今後大きな問題に発展する可能性がある。

この発表で問題となっているのは、タレントのヒロミの広告活動である。加圧トレーニングのジムオーナーとしての横顔もあるヒロミは、I社が制作している「ヒロミプロデュース! パンプマッスルビルダーTシャツ 加圧シャツ」の広告塔を務めてきたのだ。この消費者庁の発表に対して、ヒロミの名前につられてTシャツを購入した消費者たちが「ヒロミに騙された」「詐欺の片棒を担いできたヒロミをテレビに出しても良いのか?」というクレーム電話がテレビ局に殺到しているのである。




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芸能界に本格復帰したヒロミは、現在9本のレギュラー番組を持っているが、その番組を放送しているテレビ局にクレームが入っているという。似たようなことでは、仮想通貨に絡んだ疑惑でGACKTが批判の対象となっているが、なんと今回はヒロミが矢面に立たされることになったのである。ヒロミに消費者を騙してやろうと言う悪意はなかったのであろうが、社会人として何らかの責任を取るべきだとの声は徐々に高まってきているようだ。

しかしながら、この話題はテレビのワイドショーで取り上げられる事は無い。何故かというと、販売会社9社のうち数社が、テレビ局に広告出稿している企業であるからだ。このような情報統制が取られる事は許しがたい事実である。既得権益を持つ連中の情報封鎖を許してはいけない。

(隼 英人 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Hans Braxmeier in PIXABAY





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