「人口過多のため、人間は水中に住むようになる!」未来からのタイムトラベラーが語った





本アトラスでも度々紹介している2030年からきたという未来人Noah。彼はこれまでにも衝撃的な未来の情報を我々に伝えてくれてきている。

そんな中、「2033年の未来から来た」と自称するタイムトラベラーが「人口過多のため、人々は将来水中の都市に住む」と主張した。この主張を受け、Noahもまた人口増加に悩む未来の人々の暮らしと対策について語ったのである。

Noahによれば、確かに未来は地球規模の人口過多が大きな問題になり、抜本的な対策が講じられるとのこと。そして2033年から来たタイムトラベラーと同様に、「中には海に住んでいる人もいる」と語ったのである。




彼に主にインタビューを行っているのは海外のオカルト系YouTubeチャンネルApex TVだが、ここでNoahは次のように述べている。

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Time Traveler From 2033 Gives Timeline of Future Events (Part 2)

「もう人類の住む場所は宇宙と地球に分かれており、宇宙を訪れて向こうに住んでいる人々と共に、海の底に都市を築いて住んでいる人もいます。それだけ人口増加が問題になっているということの表れです。未来は様々な問題に対し、私たちが非常にユニークな形でライフスタイルを考えることを余儀なくされています」




なお、Noah氏は実際にこれらの水中都市の1つを訪問したことがあるとも語っている。

今回のインタビューに対する視聴者の感想は賛否両論だが、2017年の時点で世界の人口は75億人。人口増加の懸念は既に問題とされているため、「あり得る未来かもしれない」と考える人も少なくないようだ。地球上に住める人間は最大で90億から100億人であると科学者たちは予測している。そう遠くない未来、我々は住む場所を求めて様々な場所に進出していくのかもしれない。

(加藤史規 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©javi-nl0 in Pixabay


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