地域の犯罪率上昇を嘆いている…メキシコにて血の涙を流すキリスト像が出現





メキシコのアカプルコのある村にて、一般の民家に設置されていた子供の頃のイエス・キリスト像が血の涙を流したとして話題になっている。

血の涙が確認されたのは今回が4回目。地元の人々は血の涙が地域の犯罪レベルの上昇を悲しんだ神からのメッセージであると信じているという。

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Baby Jesus statue ‘cries tears of blood’ and locals think it’s message from God






このイエス・キリスト像は陶器製で赤ちゃんの頃の姿を象ったもので、赤みをおびた頬によだれかけと、赤ちゃんらしさを強調したものになっているのだが、今や血の汚れが目立つものとなっている。

このキリスト像が初めに血の涙を流したのは元旦。以降度々涙が確認されており、地元の人々は「この像はますます増加している地域の犯罪レベルに涙を流している」と信じているようだ。現在、この地域では市民10万人に対して111件の殺人が発生している。
村の住人の中には、次のように述べる人もいる。




「この現象は悪魔によって行われているという人も多いですが、一方で神からのメッセージであると信じる人もいます。たとえ真実は、人々がそれを持っていたとしても、私たちはそれが泣いたと確信しています。」

一方でこのキリスト像は地元の人々の信仰を集めつつあるようで、持ち主は異変の調査のために教会まで像を移動させたくないと主張している。だが、地元のカトリック教会の司祭は混乱を呼ぶ可能性もあり、また奇跡や霊現象ではない、何者かによるイタズラや合理的解釈が可能である事も考えられるため、近いうちに像の調査を行えればと公表している。

(加藤史規 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©24 World News / YouTube


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