未確認生物の物証か…ヨーウィが車に手形を残した!?





オーストラリアからの興味深い画像が出てきて話題になっている。 

こちらの写真はクイーンズランド州ナナンゴ州立森林公園でキャンプをしていた男性が撮影したもの。ある夜、彼は森の中でかなりの数の動物が音を立てるのを耳にした。翌朝、彼が茶を飲もうとしたところで、キャンピングカーの後ろに何か奇妙なものが着いていることに気がついたという。




よく調べてみると、リアウィンドウに謎の手形が着いていることが判明した。まるで泥遊びした子供の手形のようで、窓の約半分程の大きさ。成人男性の手よりも小さいことが解ったという。しかし、興味深いことに手形の泥がキャンプしていた場所とは違う場所のもののように思えたそうだ。

関連動画
Handprint (Audio Report #135) at Nanango, Queensland

彼は当初、自分の子供たちの一人が手形をつけたをしたのではないかと疑っていたが、手形で確認できる皺が子供のものとは全く違っていることに気がついた。また、彼が後で子供たちに手形を見せたとき、子供たちも自分の仕業ではないと否定したし、いたずらだったとしたら夜の間にわざわざ暗い外に出ていかなくてはならない。また手形が着いていた位置が高かったことから、「人間に似ているかなり大きい生き物」が車の窓に手を押しつけたのではないかという結論に至ったという。




では、手形を着けた主は何なのか。

オーストラリアにはヨーウィという謎の獣人型未確認生物が住んでいると言われている。今回の手形は民間でヨーウィについて調査している研究団体に渡り、検証が行われることとなった。手形が本当にヨーウィによるものであるかどうかを確かめることは難しいが、研究する価値はあるということで、更なる研究が専門家によって行われる予定だ。

(加藤史規 山口敏太郎タートルカンパニーミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©Yowiehunters.com_Yowie_Sightings / YouTube


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