イチローが現役引退! 第二の人生は…まさかのアレを造る?





2019年3月21日、米大リーグマリナーズのイチロー外野手(本名・鈴木一朗)が現役引退を発表した。1992年のプロ入りから足掛け27年。平成プロ野球界のスーパースターがついにユニホームを脱ぐ。

そのイチローであるが「プロ野球界最高の安打製造機」「不世出の天才打者」呼ばれる一方、プロ野球界を代表する「珍エピソード」ホルダーとしても知られている。

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もっとも有名なのが、俗に「バビル2世事件」と呼ばれる事件だ。

2001年、イチローはマリナーズに所属することが決まり、とあるラジオ番組にゲストとして呼ばれた。番組パーソナリティは、これから日本に離れるイチローに「何か曲のリクエストは?」と尋ねたところ、「アニメの『バビル2世』の主題歌をお願いします!」と声高に所望。

何を隠そう、イチローは『バビル2世』が子供の頃から大ファンだそうで、日本での思い出にと一番好きだったこの曲をリクエストしたのだという。当時の番組スタッフの話では、パーソナリティのびっくりする顔を尻目に『バビル2世』の主題歌を「ウンウン」と頷きながらウットリと聞き惚れるイチローの姿はと本当に幸せそうに見えたらしい。




さらに、イチローが高校生の頃に書いたとされるアンケート用紙は、まさに「天才」としか言いようがない、カオス満載な回答の連続。「尊敬する人物は谷啓」「趣味はたこ焼きの味比べ」「好きな食べ物はアラビア料理」など、常人には絶対出てこないような答えだったという。

現在、このアンケート用紙はインターネットで拡散され「イチロー伝説」を物語る一ページとして有名になっている。なお、このアンケートによると、イチローの「将来の夢」は実は野球選手ではなく、なんと「キノコ園を営む」と書いてある。やはり天才の考えることはよくわからない。

プロ引退後、初志貫徹のプロ選手だったイチローの第二の人生は、意外にキノコ園の園長さんかもしれない。

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像『Number(ナンバー)974号「イチローを見よ。ICHIRO OPENING 2019」 (Sports Graphic Number(スポーツ・グラフィック ナンバー))


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