夕方に見えた奇跡の一瞬…夕日が大きく腕を広げたキリストの姿になった





空に現れた一瞬の奇跡とも言うべき、巨大な輝く姿がイタリアの海岸で観測されて話題になっている。

写真は3月頭にイタリアのアグロポリの海岸で撮影されたもの。海に沈む赤い夕日と曇、そして海面に射し込むように輝く光線が確認できるのだが、まるで両腕を広げるローブをまとった人の姿のように見えるものとなっているのだ。




その姿はアルゼンチンに存在する巨大なキリスト像「コルコバードのキリスト像」に似ているとして、「まるでキリストの姿が空に現れたようだ」「奇跡の一瞬を捉えたもの」と写真を見た人々は語っている。

同様の輝く人のような姿をした物体は本アトラスでも度々取り上げている。例えば2016年12月にはアメリカのアリゾナ州で撮影されたものである。




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流石に今回の画像は自然に出来た偶然の産物と思われるが、キリスト教圏では奇跡と見る人も少なくないようだ。

(加藤史規 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)


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