「隣人の家の幽霊を退治する」!?衝撃の理由で放火を試みた男





まずはこちらの動画を見てほしい。広角レンズのため歪んで見えているが、防犯カメラに映った恐ろしい放火の犯行の一部始終が捉えられている。

こちらはアメリカはカリフォルニア州の住宅地にて、木曜日の夜に民家の玄関に設置されていた防犯カメラが捉えていたものである。

関連動画
Stockton man pours diesel fuel on neighbor’s doorstep, attempts to light






男性が正面玄関のあちこちでディーゼル燃料をばらまき、燃えやすいように紙きれも落としている。そしてライターで着火を試みるが、これはうまくいかず逃走している。幸いなことに、犯人が選んだ燃料がガソリン等ではなかったため、火事を起こすことができなかったとみられている。

この家には女性と2人の子供が住んでいるのだが、家族は当時家の中にいたという。放火が失敗したのは不幸中の幸いと言えるだろう。




犯人の男性はこの家の隣人であり、犯行も認めているそうだが、物議を醸しているのはその動機だ。犯人の男性は隣人の家の中に幽霊を目撃、幽霊を追い出すために火を放とうとしたと述べているのだ。犯人は最終的に放火で起訴され、殺人を企てた罪で判決を待つ状態となっている。

被害に遭った家族は「彼は私たちに対して何の悪意も抱いていなかったと言っていました。彼はあくまで私たちの家の中に幽霊を見たとしか主張していませんでしたが、その方がずっと怖い」と述べている。

(加藤史規 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©KTVU / YouTube


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