人を操る魔の技術?次世代通信「5G」にまつわる陰謀論





現在注目され、2020年代に向けて規格化が進行中の次世代無線通信システム「5G」。

増え続ける通信トラフィックへの対応とそして通信スピードの大容量化を狙って現在の3G、4Gからの移行が計画されているものだが、中国を筆頭に世界中で5Gの実現が急がされている背景には、ある恐ろしい陰謀が隠されているとされている。

5Gは高速通信を可能にするため、情報密度を高く取ることのできる、より上の周波数帯を使う必要がある。5Gでは現在の2.4 Ghz より上の3Ghzバンドを使用し、最終的には30Ghzという現在の10倍以上周波数の高いバンドを使う予定だという。




しかし周波数は高くなるほど電波の波長は短くなるため、高周波数の5Gは3G、4Gに比べて極めて短い電波を発することになる。しかし短い波長の電波は遠距離まで飛びにくいという弱点がある。そこで5Gでは平面アンテナを多数配置したマルチフェーズドアレイアンテナを構成し、携帯電話の位置に対して鋭いビームを形成して通信を確保する「ビームフォーミング」という技術が使用されるという。

これはイージス艦で使われているレーダー技術とほぼ同じであり、限られた出力の電波をビーム乗務して対象に焦点を合わせることで効率よく通信を可能とするものだ。

しかし、5Gによる超高速・大容量の通信が個人のスマートフォンという利便性の高いデバイスで行われるということは、同時に利用者個人に関する様々な情報が筒抜けになるということでもある。いつどこで何をしたかは当然のことながら、誰と何を話したかまでビッグデータとして収集されることは確実だ。




また、これだけの膨大なデータを送るために発されるマイクロ波は従来よりもさらに強力なものとなる。その結果強力な白血病や脳腫瘍を引き起こすとされており、またマイクロ波を特殊な変調でそれぞれの脳波に近づけて放射すると、人間の感情をコントロールすることも出来るとされている。

このマイクロ波を含めた電磁波の人体への影響は既にアメリカを中心として解明されつつあるのだが、日本では全く公開されていない。一説にはマイクロ波の対象は日本人に他ならないからだそうだ。日本では違法電波には厳しいものの工業製品の発するノイズに対して法整備が緩くなっているが、その背景には電波を用いた人心操作の陰謀があるためだという。

勿論この話は陰謀論や都市伝説に過ぎないが、5Gの通信が一般的になった時に世界はどうなるのか、気になる所である。

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(勝木孝之 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Image by t_watanabe from Pixabay


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