心霊研究家が徹底検証、監視カメラの謎の影はビクトリア朝時代の幽霊!?





アマンダ・パパドプロスは、2月24日の夜から2月25日の早朝までの間、午後11時30分から午後1時30分の間に何度か自宅の防犯カメラに人影らしきものが映っていたと困惑した様子で報告、ネットに動画を上げた。

映像には、庭を揺れ動きながら動き回る白い人影らしきものが、空中を滑るように移動して壁を登り、屋根の上へ渡って消える様子が捉えられている。

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Spooky CCTV footage shows ghostly figure moving around garden






問題の動画が撮影されたリンカンシャー州イーグルに建つ家は、ビクトリア朝時代は学校として使われていたという。

アマンダは、以前から彼女の寝室から子供たちが笑ったり兵士たちが行進したりするような奇妙な音が聞こえたと証言しており、この動画に映った謎の影とも何らかの関係があるのではないかと考えていた。

確かに実体がある、何らかの生物のようには見えないが、果たして何が映っていたのだろうか。リンカンシャー超常現象研究チームのメンバーであるギャリー・ロス氏は、問題の動画を見て以下のように説明している。




「この動画に映った謎の人影らしきものの正体については幾つかの可能性が考えられます。一つは蜘蛛の巣のようなものだった可能性です。カメラのレンズに非常に近いため、被写体は実際よりわずかにぼやけた効果を伴って映ります。背景を無視してこの物体に焦点を合わせると、風の中で揺られながら動く小さなクモとその巣であるように見えます。また、防犯カメラのIR光で照らし出された白いオーブのようなものがいくつか映っていますが、これらは小さな水滴の可能性があります。その夜に霧雨があったかどうかは解りませんが、確認できればより立証できるでしょう。こういった防犯カメラに映った心霊映像では、蛾やクモのような昆虫がレンズの前を飛んでいる様子が捉えられたものだった、というのが一般的です」

(加藤史規 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©Amanda Papadopoulos / World news for all / YouTube


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