守護霊だった!?身に迫る危険を知らせた謎の男





トルコのアダナで少し不思議な瞬間が監視カメラに捉えられて話題になっている。

画面には現地の市場のマネージャーであるSerdar Binici’yi氏が店の外で品物を手配している様子が映っている。すると、画面奥から黒い服の人物が足早に歩みより、彼の肩を軽く叩く。彼が誰なのか見るために振り向いたとき、彼は自分に向けて迫ってくる大きな金属のゲートを見ることになった。

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本能的に彼は身を反らし、ゲートにぶつかる前に避けることができた。もしこの黒い服の男性に知らされないままであったならば、彼はきっと金属板に頭を打ち付けて深刻な怪我をしていたに違いない。

事件のあと、彼が監視カメラの映像を見直していたところ、男性は彼の方にまっすぐ歩いてきて、事件の起きる直前のほんの数秒で肩を叩いたというが判明してショックを受けた。




男性は全く見たこともない人で、たまたまこの場を通りかがっただけのように見えるのだが、まるでこれから何が起きるのか前もって知っていたかのように動き、彼の命を救ったのである。

彼は命の恩人でもある男性について知ろうとしたが、見ての通り男性の顔は不自然に不明瞭なためよく見てとれない。

果たして、この男性はたまたま現場に居合わせた親切な人だったのか、それとも彼を守る守護霊のようなものだったのだろうか?

(飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©Gazete Duvar / YouTube


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