【生物兵器か、ニンゲンか】佐渡島沖で高速船に激突…本当にクジラ?





2019年3月9日、新潟県の佐渡沖で新潟港から両津港まで運行していた高速フェリーが巨大なと思われる物体と衝突した。

乗客や乗務員80名が怪我を負ったこの事件。フェリーの運行会社「佐渡汽船」が記者会見を行い、フェリーの損害箇所の分析から、浮上してきたクジラと衝突したと判断し記者会見を行った。

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しかし、地元佐渡島では不可解な噂が流れている。

フェリーを運行中、乗務員たちは前方に白い巨大な物体を発見、回避するために右に舵を取ったものの避けきれず、衝突してしまったと報告されている。だが、一部の乗務員は「あれはクジラではない。船員は何度も鯨を見ている。クジラを見間違うわけない。あれは違うものだ」と証言しているといわれているのだ。




あくまで、都市伝説レベルの話と前置きするが、未確認生物の「ニンゲン」が日本近海に出没しているという情報がある。米軍が生物兵器として、中国や北朝鮮に威嚇として「ニンゲン」を放ったと言う説も流れている。

果たして、日本海で回遊している巨大な生物は何者であろうか。

(すぐれいち恭介 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Image by werner22brigitte on Pixabay


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