やはり南極にはナチスの秘密基地が…南極の氷の下に眠るUボート発見か?





第二次世界大戦のドイツのUボートが南極大陸の氷の下に存在している様子が発見されたとして話題になっている。

ヒトラー率いるナチスドイツが南極大陸と結びつけて考えられるのは何も今回が初めてではない。1937年にドイツは実際に南極大陸に研究のために遠征部隊を送りこんでいる。

ところがその後、敗戦したナチスドイツの残党が南米を経由して密かに築いていた南極の秘密基地に逃げ延びていた、という噂が囁かれるようになった。




オカルト系YouTubeチャンネルMrMBB333が公開した動画によれば、グーグルアースで南極大陸の一部を見てみると、氷から頭を出したように見える奇妙な約310フィートの構造物が確認出来るのだという。

関連動画
“Eye of Antarctica” – More RARE observations become visible as ice melts! (1080p)

動画の中で彼は以下のように解説している。
「これはUボートの形をしています。一番上を見ると、灰色がかったスチール色をしているように見えます。また中心を通る一筋の直線を見ることができますが、これは自然にできるもののようには見えません。何らかの人為的に設計されたとおぼしき構造が確認できます」




問題の箇所を画像編集し、色を変えるといわゆる船の上部 – 甲板上の通路であるとみられる箇所の様子がよりはっきりしてくる。
Uボートは第二次世界大戦中にドイツで建造され、様々な戦場に送られた結果沈没または放棄された残骸が各地の海で発見されることになった。建造された1,156隻のUボートのうち784隻が沈没または紛失したと伝えられている。

果たしてこの動画は南極のナチスドイツ基地を裏付ける証拠となるのだろうか。動画は公開以来約82,500以上も再生され、多くの視聴者の反響を呼んでいる。

(加藤史規 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©MrMBB333 Google / YouTube


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