中国名「熊本熊」に変えた「くまモン」、熊じゃないって…初めて知った!





ゆるキャラ界のカリスマ的存在、『くまモン』が改名するという。

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改名といっても、中国語表記を変えるだけである。中国や香港、台湾の中華圏でもくまモン人気は絶大らしく、熊本県に多大な経済貢献をしている。今までは「酷MA萌」と表記していたが、今後は「熊本熊」と表記することに変更したらしい。しかし、この名前の発音が「しょんべんしょん」となるのは、日本人として少々残念ではあるが・・・。




また、先ほど報道ステーションで知って筆者が衝撃を受けたのは、くまモンは熊ではなく、あくまで『熊本のもん』ということであり、男の子であるらしい。以前、くまモンのイントネーションをどこに置くかで論争があったが、それ以上の衝撃であった。また、中高年ではくまモンのことをいまだに熊だと思い込んでいる人が多いかもしれない。

なんとなく、子供の頃ムーミンがカバだと思い込んでいて、大学生になった時に初めて、ムーミンは妖精だと聞いて驚いたことを思い出す。欧米では悪魔の使いだと誤解されているくまモン、何かにつけて話題を提供することが良いことである。

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「酷MA萌」→「熊本熊」 くまモン、自らアピール!(19/03/19)(19/03/07)





(山口敏太郎 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像『くまモンの成功法則 愛され、稼ぎ続ける秘密


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