キンコン西野「これからのタレントは利益率が高いグッズで生き残れ!」





キングコング・西野亮廣がMCを務めるAbemaTVの番組「株式会社ニシノコンサル」で興味深い発言をした。

この番組は様々な依頼者の悩みを聞き、オリジナルアイデアや解決策を提案し、具体的に実行する番組であり、密かに人気番組となっている。番組企画の場合、うわべだけの協力であったりするが、西野の凄いところは本気で取り組み、本当にビジネスにしてしまうところだ。

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その番組の中で西野は実に興味深い発言をしたのである。「チケット代で捻出してたら、それ相応のものしかできないし、だいたい、グッズだとかさぁ、別のところで収益をあげる。利益率が高いものを売って、その利益を美術セット費にまわしたりとかしてるんですよね」さらに「テレビの出演ギャラで生きているタレントは順番に消えていく」と断言したのだ。

これは非常に興味深い発言である。筆者も全く同感である。




芸能界と同じく出版業界も不況であり、書籍が売れなくなっている。大きな出版社から新作発売し、本屋に平積みしてもらって大儲けしていた作家たちが収入を半分以下に落としている状況だ。筆者も同じような危機感を持っており、グッズの開発、映像制作、様々なデザイン、町おこしプロデュース、お化け屋敷の演出、ツアーや講座の開設など新しい収入源を開拓することにに邁進している。

また、あるプロレス団体の関係者からは「試合内容はそこそこで良い。一番の収益を上げる場所は試合後のグッズ販売だ」という話を聞かせてもらった。これからは単純にライブのチケット代、本の印税、テレビラジオのキャラだけではなく、様々な側面で利益を生む仕組みを考える時代である。

キンコン西野は間違っていない。

(山口敏太郎 ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像『新世界


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