UFO船団が…ウィキリークスに公開された衝撃のUFO文書





 2002年10月ロシアに始まり、2007年3月フランス、2009年1月デンマークなどが代表的な例であり、ブラジルやインドでも政府が秘匿してきたUFO情報を開示している。そして2017年12月にアメリカが国を上げてUFOの情報を調査していたと暴露したのも記憶に新しい。

 まさに情報開示の連鎖状態という感じだが、インターネットを使った情報開示も始まりつつある。その中核となっているのがwikileaksである。

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 wikileaks関係者が暴露したとされるUFO関連の機密文書によると、南太平洋の海底にエイリアンの秘密基地があり、その基地から出撃したUFOの大軍が米国の空域に侵入し、米国空軍と交戦しているというのだそうだ。




 暴露文書によると、そのファーストコンタクトは、2004年6月10日であったという。アメリカ軍は突如レーダーに現れた国籍不明の飛行物体の戦隊を察知し、最高度の警戒レベルに入った。アメリカの領空からグアダラハラ(メキシコ)方面に1,600キロメートル(1,000マイル)飛行したポイントに、UFO=未確認飛行物体の大規模な船団が突如出現し、米軍の領空に向かって一斉に飛行してきたのだ。

 米国空軍の戦闘機もスクランブル発進し、米国領空初の空中戦となるのかと緊張感が高まったが、幸いこの船団は、米国の空域に近づく前に消えた。このようなUFO船団の接近は2004年以降度々行われており、中には米国空軍とUFOの空中戦が行われ、米国パイロット犠牲者も出ているという。

 このようなUFO船団の出現ケースは、1991年7月11日メキシコシティー上空に数百のUFOが出現した事件と似ている。このUFOの大軍は、国営放送のテレビ画面に映り込み、何百万人ものメキシコ人が目撃している。なお、このメキシコシティーでの事件はアメリカでは報道されなかった。




 また、2010年12月4日に新横浜上空に飛来したUFO編隊飛来事件や、2010年10月13日にニューヨークにUFO編隊が飛来した事件とも似ている。

 今後、どんな有名人やどんな国からどんな機密情報が飛び出すかわからない状態である。SF映画ワンシーンのように、世界中の大都市上空に無数のUFO船団が同時に姿を現す日も近いのであろうか。

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(山口敏太郎/飯山俊樹 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

Image by kalhh on Pixabay


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