小道具として使われなかったのは怪異が起きたため!?封印された映画の絵画





黒いキャンバスに、白い絵の具で乱暴に描きなぐったような絵画。複数の骸骨やどくろ、炎のモチーフが描かれ見るからに不気味で不吉な印象を抱かせる絵だが、それもそのはず。この絵はもともと映画の小道具としてわざと不気味に描かれたものだ。

しかし、この絵は小道具ではすまないほどの怪異を引きおこしている絵だと言う。

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この絵はもともと2014年の映画「Finders Keepers」の小道具として作成が依頼された。映画もお化け人形に関する内容のホラー作品であったため、それに見合うような作品として描かれたものだったのだろう。しかし、撮影スタッフも俳優も、この絵が小道具として使われることはなかったと語っている。




果たして何が起きていたのか。何故使われなかったのか。その答えとなるかもしれないある出来事について、現在の所有者がある興味深い証言を残している。




現在の所有者はヨークシャー地方の不動産からこの絵を取得したそうで、家の部屋の壁に飾ってみたところ、翌日になって誰も触っていないにも関わらず、反対の壁に動いていたのを発見したという。

もしかすると、撮影現場でも不可解なことが起きたために絵画の使用を断念せざるを得なかったのではないか。意図してわざと不気味に描いただけに過ぎなかった絵が、本当に怪異を呼び起こしてしまったのだろうか。

(加藤史規 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©Haunted Objects Museum


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