【都市伝説】3日日曜深夜、民放が全て放送休止…改元の膳立てが始まった!?





2019年3月3日から翌日にかけての深夜、NHK以外の関東及び関西のテレビ局が「全局放送休止」を敢行したことが、ネット上でちょっとした騒ぎになったようだ。

民放全局が放送休止となった時間帯は3月3日深夜3時~4時の約1時間で、この時間帯は全局が試験電波のみを発信するという時間帯となった。通常、日曜深夜のどこかの民放は1時間ほどの試験電波を発信するも、別の局は必ずと言っても良いくらい通販番組を放送している。このことからも全局一斉に休止するケースは珍しい。




ところが、全局休止は最近では頻繁に行われているようで、2018年においては9月以降に約30分~1時間の全局休止時間があり、2018年12月9日にも約1時間の放送休止があった。

2018年9月を手始めに、このように全局が放送休止になっている理由は現状では明らかになっていない。しかし、一部によるとその背景には2019年5月1日からの「改元」を準備するためではないかと、まことしやかに囁かれているのである。

事実、昭和天皇が崩御した昭和64年1月7日は通常番組はすべて休止し、特別番組への差し替えが行われた。ただし、5月の改元は今上天皇の退位であるため、全局特別番組という事態にはならないと考えられてる。




とはいえ、民放局も改元の日を挟んだ、4月27日から5月6日までの10日間のという超大型連休に合わせ、深夜帯は放送を休止するのではないかという話も伝えられている。つまり、その実証実験を昨年9月から行っているのではないかといわれているのである。

いよいよ改元まであと2ヶ月を切った。深夜番組ファンやこのゴールデンウィークに予定のない人たちはこの話を聞いてさぞ心穏やかではないはずである。

関連記事

平成最後の日、インターネットが停止する!?

(文:江戸前ライダー ミステリーニュースステーション・ATLAS編集部)

画像©Image by tristanlai1220 on Pixabay


 

関連記事

最近の投稿

ページ上部へ戻る