男性がチュパカブラに殺された!?ホンジュラスにて不可解な殺人事件が発生





南米ホンジュラスはEl Naranjoの村にて、地元の男性が原因不明の死を遂げた。現地の人々の間には未確認生物のチュパカブラに襲われたのでないかという噂が広まっているという。

事件はSiguatepequeにて26日火曜日の朝に発生。男性は早朝から自宅の敷地内で仕事をしており、隣人が途中で木の下で一休みしていた様子を目撃している。だがその後、男性は何者かに襲われ殺害。遺体が調べられたところ、男性の体からはすべての血が抜かれていたことが判明したのである。




近隣の人々は不審な人物などを目撃してはおらず、人間業とは考えられないこともあって、中南米を中心に恐れられている未確認生物のチュパカブラが犯人ではないかという噂が流れたのだ。

チュパカブラは1990年代にプエルトリコで初めて目撃証言が出てきた未確認生物。名前はヤギの血を吸うもの、を意味している。チュパカブラは一般的には家畜を襲うとされているが、人間を襲ったという記録が無いわけではない。しかし、何よりチュパカブラが実在しているという決定的な証拠は発見されていない。

現時点では、当局は男性の死について公式見解をまだ出しておらず、捜査は継続中であるとのことだ。




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カメラが捉えた、実際に存在するチュパカブラ5例

(加藤史規 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©The Finest/YouTube


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