YouTubeで子供を洗脳し自殺をあおる、危険な「モモ・チャレンジ」の実態…





本アトラスにて、先日ネットを中心に爆発的に広がっている「MOMO Challenge(モモ・チャレンジ)」について紹介させていただいた。

関連動画

【ネット都市伝説】YouTubeが洗脳…恐怖「MOMOチャレンジ」静かに流行中

Youtubeなどの動画サイトを中心に存在するとされているもので、子供向けの動画に「MOMO(モモ)」という名前の不気味な女性のキャラクターが姿を現し、子供に「ストーブをつけろ」「コンセントにフォークを入れろ」「今すぐ飛び降りろ」等の危険な行為を命令。最後に「この事を大人に言ったらお前の家族を皆殺しにするぞ!」と言うことで子供に恐怖心を植え付け、子供に危険な行為をさせてしまうというものである。




「MOMO Challenge(モモ・チャレンジ)」は既に欧米でかなりの社会問題となっており、子供がいつかその指示通りに自殺してしまうのではないか、と恐れる親も多いという。

例えば、アメリカはルイジアナ州ニューオリンズ在住の6歳の少女だが、Youtubeを見ているとモモが動画に現れ、友だちになったと語っている。少女の証言によれば、モモは夢の中に出てきて彼女を殺すことも可能なのだという。

また、アメリカはユタ州在住の7歳の子供はたまたま見ていた動画にモモが登場してから、不安にかられるようになり、自傷行為や「自分が首吊り自殺をしている」ような絵を描くようになってしまったという事例も報告されている。




幸い「モモ・チャレンジ」は英語圏の動画であったことも幸いし、日本ではそこまで広がっていないようだ。この点は以前本アトラスで紹介した自殺チャレンジゲーム「Blue Whale(青い鯨)」とも似ているようだ。

だが、いつ何時日本語版が登場し、日本でも広がらないとも限らない。奇妙な動画に影響されないよう、注意して見ていく必要があるようだ。

【閲覧要注意:モモ・チャレンジ/ショートフィルム】

ATLASでは『モモ・チャレンジ』について、MOMOチャレンジの真相、YouTubeが洗脳、MOMOチャレンジアルゼンチンで自殺した12歳の少女、MOMOチャレンジのせいだった? などのアーカイブで紹介している。

(加藤史規 山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像&動画©Arif Wise / YouTube


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