友近&なだぎ、どうする…「ビバリーヒルズ青春白書」新作でモノマネ復活!?





1990年から2000年まで放送され世界中で人気を博した「ビバリーヒルズ青春白書」。

40歳以上なら親しんだことはある人気ドラマだろう。2008年から放送された「新ビバリーヒルズ青春白書」もまあまあの視聴率を記録している。

さて、この伝説の海外ドラマが2019年夏に新作が放送される事が発表された。キャストもオリジナルメンバーそのままで、中高年になったキャラクターたちのその後の人生を描く予定だという。



海外ドラマファンとしては楽しみが増えた感じだが、芸能界内では現在、妙な別のテンションで盛り上がっているという。

「ビバリーヒルズ青春白書」といえば、女性芸人の友近のモノマネが連想される。ある意味、友近の出世作と言えるだろう。一緒にモノマネをしていた友近の元恋人、なだぎ武との掛け合いが絶妙で友近の最高のネタとの評価もある。

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しかし、なだぎと別れた後は一切このモノマネをやらなくなり、友近にとって封印モノマネとなっていたのだ。今回の新作のリリースにあたり、わだかまりを捨ててなだぎとのコンビを復活させ、解禁するのではないかと噂されている。

ところが気になることが起きたのである。なだぎがモノマネしていたディラン役のルーク・ペリー(Luke Perry)がこの嬉しい方報告のあった翌日の2月28日木曜日(現地時間)、脳卒中を引き起こし病院に緊急搬送されたのである。噂では、症状はかなり重篤であるらしく、もしかしたら新作ドラマの中に主演することは難しいと関係者は語っている。つまり、なだぎのモノマネにも深刻な影響を与える可能性が高い。

果たして伝説のモノマネは再び解禁されるだろうか。

(松田ケン ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

イメージ©Pixabayのcvcportoalegreによる画像


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